【副実行委員長 中新 大地】新しい働き方FES2021スタッフが答えた10の質問

大学生時代にライターとなり、そのまま新卒でフリーランスに。SNS運用やコピーライティングを通して企業の広報活動の支援を行う。「働き方は生き方」と捉え情報を発信。多くの人が自分らしい人生を送れる社会を目指す。

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自己紹介をしてください!

フリーランスのライター、コピーライターとして活動しています。

自分の理想とするライフスタイルを考えた時に、柔軟に働ける環境の方が合っていると思い、新卒で就職することなくフリーランスになりました。
現在は業界・規模を問わず、さまざまな企業と取引をしています。

趣味は車中泊と自然の景色に黄昏ることです。

普段どんな仕事をしていますか?

ライター、コピーライターとして、企業様の「伝えたい」という想いを言語化し、広げていく仕事をしています! 

「書く」という行為には、さまざまなアウトプットの場や表現方法がありますが、企業の課題に応じて都度、適切な方法を提示できるよう努めています。

なぜ、新しい働き方FES2021の副実行委員長になったのですか?

手段や気持ちが追いつかず、やりたいことがあるのに始めることができずにいる人を見て、「もったいない」「何かサポートできないかな」と思っていました。

自分自身もかつては同じ状況にいましたが、「やってみる方法がわかれば、行動できた」「行動したらどんどん未来が開けてきた」という経験があるので、その経験をイベントを通じて伝えられたらと思いました。

現在、スタッフとしてどのような活動をしていますか?

新しい働き方FES2021の企画運営および広報の分野で活動しています!

インターン生の方にSNS運用やコピーライティングに関するミニ講座も実施しており、これからその分野で活躍される方が増えればいいなと思っています。

活動の中で、大変だったことや気づいたことなどはありますか?

Aの問題を解決するためには、Bの問題を解決する必要があって、Bの問題を解決するためにはCの問題を……といったように、イベントの企画運営はさまざまな分野が相互に作用する楽しさと難しさがあることを実感しています。

それらがより良い方向へと相乗効果を生み出せるよう工夫し、たくさんの人に「参加してよかった」と思ってもらえるようなFESにしたいです。

スタッフとして活動を始めたことで心境の変化はありましたか?

「フリーランスでも大きなイベントをやれるんだ」という、可能性の広がりを感じました。

これからの仕事やキャリアにおいても、何か大きく動く時は、それをやるための手段や必要なモノ・スキルを冷静に分析して、地道にゴールへ歩んでいきたいと思います。

スタッフとして活動をはじめたことで周りの変化はありましたか?

「大変そうだけど充実してていいね!」と言われるようになりました。

社会人になってからの自分は、いまひとつ仕事に対して”熱さ”というものを感じられていなかったように思います。

今後はその熱量を周囲の方にとっても、頼りになるエネルギーに変えていけたらと思います。

今、やってみたいことはありますか?

どんなお仕事も大切でやりがいのあるものばかりですが、今後は地方で頑張る企業やサービスを対象とした仕事も対応していきたいです。

それが地域の活性化や地元への愛着に波及していけば、私自身も、もっと自分のキャリアを好きになることができそうなので!

今、やってみていることはありますか?

広報にはさまざまな業務があるので、それぞれの業務に応じたスペシャリストをお招きして、クリエイティブなチームを作り上げていけたらと思います。

今はまだ規模がとても小さく、できることも少ないので。チームでの活動が、個人の活動にも良い影響を与えられるようになればうれしいですね。

新しい働き方FES2021に来てくださるゲストに一言お願いします!

自分がやってみたいと思ったことでも、そこには必ずわからないことや辛いことがついてきます。
その困難を乗り越えるジャンプ台の役割を、「新しい働き方FES2021」が担えたらいいなと思っています。

一緒に考えましょう、そして一緒に始めてみましょう! 
「新しい働き方FES2021」は、みなさんと一緒に歩むイベントです!