【ランサーズプロダクトマネージャー 南部 彩乃】新しい働き方FES2021スタッフが答えた8の質問

早稲田大学卒業後、新卒でアソビュー株式会社に入社。 2020年5月より新卒2年目にして1年限定でランサーズ株式会社に出向中。出向期間最後の大仕事として、「新しい働き方FES2021」のランサーズプロジェクトマネージャーを担当。

note:https://note.com/ayanonambu

自己紹介をしてください!

ランサーズ株式会社社員、社会人2年目。
「雇用シェアリング」にて、新卒1年目で入社したアソビュー株式会社より、1年限定で出向中です。

「新しい働き方FES2021」では出向期間最後の大仕事として、プロジェクトマネージャーを務めています!

普段どんな仕事をしていますか?

アソビューの1年目は、日本中にある楽しい遊びを発掘してみなさんに届けるお仕事をしていました!

ランサーズに出向した2年目は、フリーランスのお仕事獲得をサポートしたり、「新しい働き方LAB2021」の運営や広報をしています。

FESの運営は、ランサーズに出向中の最後の大仕事。FESを通して「私もやってみていいんだ」と思ってもらえるよう、毎日試行錯誤しながらつくっています!

なぜ、新しい働き方FES2021ではインターンを募集したのですか?

大学生の知り合いと話していた時、「色々やってみたい気持ちはあるけれど、コロナの影響でやってみる舞台がない」と耳にしました。

今回のテーマは、「誰だって 私だって やってみていい」。

「私だってやってみたい」と思ったインターン生が、今度はその自身の姿を見せることで、誰かの「私だってやってみていい」の背中を押せたらいいなと思い、一緒にFESをつくるインターンを募集したいと提案しました。

現在、スタッフとしてどのような活動をしていますか?

フェス全体の進行管理を担当しています。

全体のスケジュールを引き、各部門長と連携しながら無事にフェスが開催できるよう、より良いフェスにできるようチーム全体を動かしてプロジェクトを進めています。

「インターン生を募集して一緒にFESをつくりたい!」と言い出したのも私なので、そのサポートも担当しています。

活動の中で、大変だったことや気づいたことなどはありますか?

社会人2年目、こんな大きなイベントの責任者をやったことはありません。

コンセプトは何回も練り直し、スケジュール通りに進まない……。
やる気とは裏腹に、思った通りに進められない悔しさと自分の無力さを何度も痛感しました。

しかし今回、ランサーズに出向して最後の大仕事を任せてもらえて絶対に恩返ししたかったし、「こんなことやり遂げてきた!」と成長した姿を見せたくて、周りのみなさんに助けられつつここまできました。

今、やってみたいことはありますか?

春から、アソビューに戻るのですがランサーズで実践していたリモートで自由に働く働き方をアソビューにも持ち込んで継続したいと思っています!

それから、仕事終わりになにか習い事を始めてみたいです。
社会人になってから、「好きなことをする時間を持つのって素敵だなあ」と憧れていたので。

大好きなダンスで汗をかけたら最高ですね!

今、やってみていることはありますか?

自分の働き方を「note」に綴ること。

仕事や働き方のことを書けるのはすごい人たちだけだと思ってました。

しかし、少し変わった形で出向させてもらったことで感じた心境の変化や仕事のことをnoteに書き綴ってみたら、結構反響があって。メッセージを送ってくださった方がいたんです。

「自分の言葉や経験が誰かの背中を押せるのかもな」と思うとうれしくて。
今後も続けていきたいなと思っています。

新しい働き方FES2021に来てくださるゲストに一言お願いします!

「新しい働き方FES2021」のテーマ「誰だって 私だって やってみていい」。

実はこのコピー、私が考えました。

私自身、ランサーズに出向してから、実家の福井県でリモートワークを始めました。
これまでは「新しい働き方って なんか進んだ人たちがやってるんでしょ」と思っていた私が新しい働き方LABに来て、「自分にはできない」と思っていた壁を壊せたから。

だから今度は、私がみなさんの壁を壊したいと思っています!